TOEIC勉強法と試験対策

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TOEICの申し込み方法

最近ではインターネットでの申し込みがスピーディで便利です。ほかにもコンビニでの店頭申し込みや以前からある申込書に必要事項を記入して、書店や大学生協などでお金を支払う方法もあります。2009年の9月より受験料金が若干安くなり、2010年現在では個人受験(一般の受験)で、5985円(税込み)になっています。

成績発表日と試験日をよく確認

TOEICのスコアを会社や学校に提出したり、履歴書に書かなければいけないという人は、成績発表の日をきちんと確認したうえで申し込むとよいでしょう。受験後、約1ヶ月で結果が出ますが、これ以上早く結果が出ることは無いので、TOEICスコアの提出期限や履歴書に記入して書類選考などに望む場合、いつまでにスコアが必要なのか逆算しておく必要があります。TOEICのスコア自体は2年間は有効ですので、時間に余裕があれば前もって受けておくことをおすすめします。

筆者がよく使うのはネットで申し込んで、近くのコンビニでお金を支払うという方法です。支払い後にメールに連絡が来ます。その後、受験日が近づいてくると受験票が自宅に届く仕組みです。受験票に間違いや不備があれば、この段階で連絡します。

TOEICは英語学習の目標としても使えますし、今回一発勝負!という方も日程に都合が付くようなら、何回か受験してみることをおすすめします。問題がさっぱりわからないという場合以外は、実のところ「慣れ」の要素も得点には結構影響するものです。時間の配分方法やぶっ続けで一気に仕上げねばならないリスニングとリーディングの計200問。時間配分も実際に挑戦してみないことには感覚がつかみづらいと思います。

  

申し込み締め切りは試験日の結構前です。スコアの提出が間に合わなかった!ということにならないよう申し込みはお早めに。

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