TOEIC勉強法と試験対策

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独学でするTOEIC対策

勉強法には人それぞれあう、あわないがあります。塾や予備校、家庭教師などから習ったほうがやる気が出るとか、勉強しやすいという人もいれば、自分で問題集を選ぶところからはじめたほうがいいという人もいるかと思います。独学でTOEICに挑戦する場合、他の資格試験に比べて合格、不合格がない分、長い時間かけて学習していくこともできるため、独学するのでもたいして不利にはなりません。最も、TOEICのライティングとスピーキングのテストであるSWテストを受験される人は、会話する相手や自分の書いた文章を読んでくれる人がいるだけでもだいぶ違うので、独学が必ずしもよいわけではありません。ライティングに関しては通信教育を活用してみるのも手です。

英語の勉強は、その勉強法を探すことそのものも勉強のうちに入っています。人それぞれ最適な方法や歩きやすい道が違います。したがって、独学で一番重要なのはいかにモチベーションを維持するか、これに尽きます。試行錯誤をして勉強を続けているうちは、どんなにゆっくりでも言語能力は向上していきます。ところが、飽きてしまってしばらく休んでいるうちにすっかりやる気が失せた、試験まで結構時間があるし直前まで休むか、などとやってしまうととたんに英語の感覚が鈍ってきます。今までやってきたこと、これからやることは無駄にはなりません。続けること、特にどうすれば無理なく続けられるか、この点を探求して独学の方法を確立していくのがよいでしょう。時間を決めること、休む日も決めること、このあたりで勉強のリズムを作っていくことが大切です。

「いまさら」と思ったらそこで終わりです。何でも「今から」はじめればいいと思うことです。

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