TOEIC勉強法と試験対策

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TOEICのスコアが何度受けても上がりません。1日2〜3時間は使っていますし、もう3年も勉強しています。

模擬試験タイプのTOEIC問題集を買って、一度、本番と同じように時間をはかって最後までやり切ってみてください。終わったら、丁寧に答え合わせをして、いったいどこを間違っているのか問題の形式を見ていきます。

リスニングで得点できない

リスニングはよくわからないほどのスピードの英語を何度も聞いても短期間では効果がほとんど見えません。7〜8割は内容がわかる英語のリスニング教材を繰り返し、丁寧に聞く練習が効果的です。筆者の場合、通勤の行き帰りや家で自転車こぎ等をやっているとき等、毎日英語を聞くようにしていました。4〜5個程度、リスニング教材を選んで、次に何を言うのか頭に浮かんでしまうほどに繰り返し聞き込んでいきます。

これに慣れてきたら、また実践形式の問題集に取り組んでいくとよいでしょう。

また、リスニング形式の問題でも、どの形式のもので誤答が多いのかによっても対策は変わります。

立て続けに質問がつづくタイプの問題でミスが続く場合は、英語そのものというよりは、記憶力をきたえる必要がある場合もあります。

リーディングで得点できない

リーディングはリスニングと違って、時間配分をしっかり考えて行っていく必要があります。リーディングで得点できない人は、まず見直す時間そのものが足りない、そもそも最後までたどり着かないということがあるかもしれません。

穴埋め問題の場合は、あらかじめ時間のかかるものからではなく、すぐに解ける問題を解いていき、考えたいものは後に飛ばしていきます。

読解問題の場合は、読解の文章ごとに質問がまとまっているので、ひとつの質問がわからないというのであれば、とりあえずマークだけしておき、あとで読み返せるよう、目印をつけておきます。

穴埋め問題での正答率が低い場合は、語彙が足りないか、文法が間違えているか、イディオムの記憶量が不足しているかのどれかです。

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