TOEIC勉強法と試験対策

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イギリス英語や、オーストラリア英語、ニュージーランド英語の対策はありますか。

TOEIC試験は、アメリカ英語だけでなく、イギリス英語や、オーストラリア英語、ニュージーランド英語も出てきますが、率直なところ、これらを気にするのは上級になってどうしてもスコアが伸びず、調べて見たら特定の地域の英語の発音ばかりを聞き間違えていたというような場合だけです。

TOEICのリスニングの上では、あまり強い癖の出ているブリティッシュやオージーイングリッシュは出てきません。つまり、どぎつい訛りのある英語はほとんど出てこないのが実情です。あえてセーブしていると思えるほどに訛ったくらいの英語が出てくるだけです。気にせずにアメリカ英語でリスニングの特訓を続けても問題ないでしょう。

知識として学んでおくのであれば、オーストラリア英語は、today(トゥデイ)をトゥダイと読んだりします。エイの音がアイになるということです。

英語は世界の公用語となっていますが、使われる地域によってはネイティブとされるアメリカやイギリスの英語が通じにくいこともあります。シンプルでプレーンな英語、どの国の英語スピーカーに対しても通じるような英語表現を心がけていきたいものです。

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