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貿易事務の転職は多い?

職場の雰囲気や安定度、働きやすさなども関係するため、一概に言い切るのが難しい問いの一つですが、これから仕事を選ぼうとしている人にとっては重要な問題の一つです。

貿易事務は、それなりの経験をつんでいる場合、仕事が見つけやすい分野の一つです。ただし、この仕事を望む多くの人は、現在住んでいる近くがいいという場合が多いため、在住地によっては、なかなか難しいということもあるでしょう。大都市圏や大き目の工場がある地域などは必ずこの職種の需要はあります。

企業によって貿易事務の内容も、輸出のみという場合や輸入のみというケース、自社拠点への供給のみという場合から客先への直送も行う等、様々なものがあります。

貿易事務は社内と、海外取引先との間にはさまれることが多く、納期が出てこない、回答が得られないなどの状況にはよく遭遇します。輸出向けのものが立て込んでくると社内の苦情などが来ることもあり、ストレスもありますが、こうした調整業務にやりがいを感じる人にとってはよい仕事です。もっとも、英語を使う人の多くが比較的そうであるように、割とプライドを持ってやっている人が多く、仕事が担当別に分けられることも関係していると思いますが、個人主義的な雰囲気になりがちです。

グループができたり、リーダー格同士や担当同士の相性の悪さによる衝突というのも場合によっては当然ありますが、これは会社組織である以上、貿易事務に限ったことではありません。

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