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TOEICリーディング問題 パート1:短文穴埋め問題について

リーディングパートは時間との勝負がカギ。ここで時間を使いすぎない

ボキャブラリーやイディオムなど「知っているか否か」によってすぐにわかるものから、文法の理屈や、聞いたことのある一部の単語から回答を類推するものまで多岐にわたりますが、このパートでは後に控えている読解問題のためにも時間をあまり使いすぎるべきではありません。問題は40問ありますが、1問に1分かけてしまえば、これだけでもう40分、残りは35分しかありません。1問あたり10秒〜30秒程度で解けることが理想です。「短すぎる!」と思われるかもしれませんが、慣れればそうでもありませんのでご心配なく。

攻略テクニックとヒント

一般的な試験問題では、わからないところをどんどん飛ばしていき、最後にその部分をまとめて回答していくという方法もよく使われますが、TOEICの経験があまりない方はおそらくこの方法では時間切れとなり、飛ばした問題は空欄のままマークシートを提出することになってしまうかと思います。

ちなみに、筆者は「短文穴埋め問題」のなかで、分からない問題は飛ばして次のものに取り組んでいきますが、40問目の問題が終わったら、必ず長文穴埋め問題に行く前に、もう一度わからなかった短文穴埋め問題に取り組みます。つまり、分かる問題から解いていくという原則はそのままに、セクションごとに完結させていく、という方法です。これを最後の読解が終わってから、というふうにすると、空欄になっていた問題に取り組む時間がなく、結局その部分の点数を失うことになります。

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